2010年4月21日水曜日

勝海舟が創設した「海軍操連所」記念碑を訪れた

徳川幕府の末期
海軍奉行の勝海舟が神戸に開設した「海軍操連所跡」の記念碑を訪れた。
神戸市にあるNTTのビル脇に静かにたたずんでいる。

1864年海軍操練所を設立し幕府海軍の育成に尽力。
その時の塾頭は、坂本竜馬である。
日本の将来を前向きに捉えた、勝海舟の発想の大きさに感銘を受けていたので是非訪れたい場所でした。

神戸港は、1868年には外国に対して開港され開かれた町として神戸の発展につながっていったのだと思います。

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