ネット上は匿名? 実名? 勝間和代氏やひろゆき氏の“議論”より
匿名か実名かの議論
K-NOBUもネットと言うか、パソコン通信を始めてから既に30年近く経ちますが、どちらが良いと言い切れないもんだかと思います。匿名の場合、一般人は本人特定をする事が出来ないわけで、誹謗中傷等を投げつけても(書くわけですが)投げっぱなしで、相手や世間の反応を見ることが出来ます。
つまり責任が無い状態で発言が出来るわけです。かといって全ての発言が出来るわけではないわけですね。
その逆に匿名だからこそ、真実を告白或いは告発することが出来るわけです。
その昔から、ネット中間はリアル友達も居るけど、生きてる間に会う可能性がほぼ無い人も居るわけで(あ〜この方が多いかも知れない)仲間内で内緒の話、特に業界内でのオフレコでお互い暴露し合ったり出来る部分があるわけですね。これって法的には違法な物だけど、閉ざされた仲間内だから出来るし、本人特定が出来ないから訴えられることもないし、逆に真相追求も出来ないわけで、この当たりがマニアックな部分となり、普通の人では知り得ない情報を持っていると言う事が優越簡易つながるのだと言えます。
で、全て実名で書き込みをしようとなった場合、それは実に息苦しい事になる可能性がありますね。
いわゆる、公的な発言や仕事上での記述に嘘や噂は書くことはまず無いから、当然実名で良いのですが、個人対企業、社員対社員、個人対組織や組合では、一人きりの個人は圧倒的に不利な状況があるわけです。
今話題の国会で「国民の声」とか「党としての意見」と言う言い方には凄い逃げ道として利用されているし、新聞や雑誌やTVでは自分たちの意見を書いて置いて「こういう考えを持つ人も少なからず居ます」なんて書いたりする事で記事を書いた記者自身に個人的責任を回避する物だと思うんです。
この当たりを、個人が個人を批判したり指摘したりするといたって大問題になり、ブログ炎上で閉鎖となってしまうわけです。
SNSでもちょっとした言葉使いでぶつかり合い、グループを抜けたり、SNS自体を退会したりと言ったことはいっぱい見受けられます。
匿名で悪いのは、個人が特定されない部分でであり、無責任な発言が許されるという所です。
無責任は発言は匿名で、責任を自分が持つ発言は実名でと言う事に名手いる様な気がする。
まあでも、有名人でなければ実名で書いても見る人は少ないと言うこともありますけどね。
で、やっぱり結論って出ないわけで、見る側、読む側の気構えというか対処方法というか、分別が重要なんだろうなと感じるわけです。
0 件のコメント:
コメントを投稿