2010年5月26日水曜日

Google は驚異的

ウエッブを中心としたPCソフトウエアーの世界で今やもっとも熱いのは、マイクロソフトやアップルよりGoogleだと思う。

ネットが当たり前の今日では、OSもアプリケーションもダウンロードすることで一気に世界中に配布することが出来る。
AppleはOSとマシンを一体化で販売しているので、政界シェアからすると決して制覇できる物ではない(iPhoneやiPadはホントに凄いけど)ししかし、今から進めていくだろうGoogle独自のOSが無料で配布されると(個人的想像ですが)いわゆるマイクロソフトのWindowsに取って代わるのも近いのではないかと思うからだ。
マイクロソフトはOSを高額で売りすぎるしあまりにも閉鎖的、物理的にOSを売ること自体、そろそろ時代遅れになって来るのではないかと感じる。
おそらくGoogleのだすであろうOSは、アプリケーションを走らせる部分でも互換性を持たせるか、或いは独自のOSにたやすく変換していけるような仕組みを作ってしまうと思う。

アップルはiTunesを配布することでiPhone,iPad,Mac、さらにWindowsマシンで同等に、映画(動画)音楽、書籍、アプリケーションをシームレスに扱えるようにしてきています。
どう考えてもマイクロソフトはこの流れからは遅れを取っていて、既に追いつくことは不可能だと思う。
おそらくアップルから見た驚異はGoogleのみではないか! 多分今は、いやけっこうな将来もそうだと思う。

初めてパソコンに触った頃そして、パソコン通信という物に関わっていた頃の夢がどんどん実現されているのは嬉しい限りです。
ちなみに、私もGoogleのChrome,カレンダー、Picasa、を利用しています。
このあたり WindowsでもMacでも同等に使えるのが良いんですね!

1 件のコメント:

  1. 今日アップルが時価総額でマイクロソフトを超える決算を発表しましたね。しかし、市場占有率が10%台のMacで得た収入は僅かで、iTune & App ストアによる売り上げが高く貢献しています。
    既にパソコンや単独のアプリケーションで売り上げを求める時代は終わりました。
    Googleはまだまだ若い企業なので、これからが驚異です。

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