
昨日朝 と言うか未明?ですかね!
ワールドカップ優勝戦「オランダvsスペイン」戦は(日本時間で12日)リアルタイムで観戦致しました。
どちらのチームも、守備の硬いコンパクトなパスワークでと、隙のない緊迫した試合が最後まで続きました。
勝つための教訓は、ボールを支配する事、攻める姿勢を常に持つ事、ロングボールを安易に打ち込むのでは無くゴール前へ人数を掛けて攻め上がる事、そして鉄壁なキーパーが居る事、攻撃に関してはフォワード・バック共に、攻撃に参加し、守備もする事、そして好手逆転の素早い組織的切り替えが必要なんだと感じました。
たった一人のスター選手では埋められない物があり、カウンターのみの攻撃力で戦ったチームはことごとく、この二チームに敗れて行ったのが、今回のワールドカップの特徴だと感じる。
ブラジル、アルゼンチン、ポルトガルのスターー選手が結局と光らなかったしね!!
今後のサッカーはこういうスタイルが基本になるのか、それを突き崩してしまう個人技やスピードがブラジルやアフリカ勢から台頭するのか、今後4年間また楽しみな部分です。
日本(代表)に期待する事
1,4年間の活動で、20代前半の若手を早期にどんどん起用する
2,目指すスタイルとチームカラーを明確にする事
3,ヨーロッパ系の監督を置く事(日本人でも良いが元名選手は駄目)
4,強い国とガンガン試合をする事
5,Jリーグをもっと活性化し観客動員、TV中継を各地方で見る事が出来るようにする事
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